2009年6月28日日曜日

「退職」するということ

「会社を辞める」だと抽象的なので「退職」にしました。
これを決めて、人に伝えるときは「後には引けない」と考えるべきだということが最近ありました。
「相談」ではなく、「決めました」という場合です。
退職を決めて、慰留された社員が残ることになったのです。
これはあり得ないことだと感じています。
退職は会社に対して発したものだったので直属の上司は相当訝っていました。
先日書いた「信頼」が崩れたあとに一緒に仕事をしていかなければならなくなったという状態です。
退職を決めたひとはどうでもいいですが、退職を決められた人はその人に否定されたのではないかと考える人もいます。
特に、私が知る多くの人は熱心に仕事に打ち込んでおり、部下の成長を考えて行動しています。
職業選択の自由は非常にすばらしいこの国の権利だと思いますが、「選択したら責任を果たせよ」と思います。
責任を果たすというは、選択した職業を続けていけるように努力したのか?受け身ではなく働きかけたのか?ということだと思います。
フリーター、派遣切りが問題になっていますが、安易に職業選択をしてしまったツケではないかと思います。
「会社に自営しに行く」という先日のTVでのウチのボスの発言が働く人のあるべき会社との関係を端的に表現していると思いました。
前後関係が不十分な文章ですが。。

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