2009年6月17日水曜日

最近「やめたい」という症候群

私のことではなく、取引先の社員の方々からよく相談されるようになりました。
原因は様々だけど、一つにくくれば「会社と個人の信頼関係が崩れて来た」ということになります。
いやむしろ「あったと思っていた」、または「あることを期待していた」信頼関係が実は全く無かったということに気づいたことが原因だと思います。
これはややこしいな。
個人と会社の関係は私のつとめる会社のボスは「婚姻関係と同じ」と言っています。
結婚してうまく行っていたと思っていたけど、実は化けの皮がはげて来たということでしょう。
これを気づかせた、化けの皮をはぐ原因になったのは私です。
全く罪悪感はありません。むしろいいことをしたと思っています。
私は自分と一緒に働いてくれた人には仕事を通じて幸せになって欲しいし、
まして年下の方であれば私と働いたことで少しでも成長できる機会になればと思っています。
長い人生で信頼できない相手と一緒に過ごさなければ生活できないことほど不幸なことは無いと思います。
ただし、私の考えを守るのであればやめる前に行動を起こすべきです。
良い方に向かうと思われる行動を起こすことが必要です。
その上で、良くなるのか、かわらないのか。かわらなければ去るだけです。

2 件のコメント:

つたえつ さんのコメント...

「更新はされてないだろうなぁ~。(笑)」と思いながらなんとなく立ち寄らせて頂いたら個人的にタイムリーなお話だったので、思わず“コメント”をクリックしてしまいました。
春に代わった何人かの上司のうち、一人の方にどうも信用されていないらしいのを常に感じています。
こんなにやりきれない思いで仕事をするのは今の職に就いてから初めてです。
信頼関係が成り立たなければチームワークなど生まれませんよね?
勿論私の方がかなり年上なので、こちらが感情的になってはいけないと、お話は謙虚な姿勢で伺っていますが、
それもそろそろ限界かもしれませんし、相手が不快な思いをしているというのは伝えた方が、今後のその方の為になるのかもしれない…とも考えています。
私のような単なる一オバサンが意見させて頂いたところでどうなることでは無いでしょうが、
好きだった仕事や職場を嫌いになって辞めることはしたくないですね。

あべてん さんのコメント...

つたえつさん!どうも!!お元気ですか!!!
寄ってくれてありがとうございます。
下さったコメントへの返信についてどうしようかと考えています。別項目で考えてみましょう。