2009年9月5日土曜日

仕事で死ぬな!

一緒に仕事をしている取引先の知人の親友が自殺しました。
原因の一端に業績不振への上司からの圧力があったということです。
28歳。
生きていれば何でも出来たのに。死んでどうする。
つまらない会社のために死んではだめ。

2009年7月16日木曜日

夏の夜の夢

と訳されるシェイクスピアの作品は今日のような夜を言うはず。
学生の頃『三百人劇場』に観に行ったこの作品は、日本の蒸し暑い夜ではなく、
昼は暑くても夜は涼しく心地の良い英国(確か舞台はギリシア)の夜の人間と妖精の物語。
今宵はそんな涼しい夜だと、丑三つ時のコンビニに行く途中感じた。
最近深夜のコンビニは一人で運営していることが多い。
彼らは25%増の時給と引き換えに夜には夢を見られないのか?

2009年7月3日金曜日

転がる石

自分のことです。
最近、仕事がマンネリです。
いろいろできる立場にいるのに完全にマンネリになっていると感じています。
新しいことに取り組むのが億劫になってしまっています。
こうやって腐っていくんだなあと。
『転がる石は苔むさず』日本ではネガティブ、欧米ではポジティブなコトバとして認識されてます。
今は『転がっている石』になりたいです。自分で蹴っ飛ばして動くしかないかなと。

2009年6月28日日曜日

「退職」するということ

「会社を辞める」だと抽象的なので「退職」にしました。
これを決めて、人に伝えるときは「後には引けない」と考えるべきだということが最近ありました。
「相談」ではなく、「決めました」という場合です。
退職を決めて、慰留された社員が残ることになったのです。
これはあり得ないことだと感じています。
退職は会社に対して発したものだったので直属の上司は相当訝っていました。
先日書いた「信頼」が崩れたあとに一緒に仕事をしていかなければならなくなったという状態です。
退職を決めたひとはどうでもいいですが、退職を決められた人はその人に否定されたのではないかと考える人もいます。
特に、私が知る多くの人は熱心に仕事に打ち込んでおり、部下の成長を考えて行動しています。
職業選択の自由は非常にすばらしいこの国の権利だと思いますが、「選択したら責任を果たせよ」と思います。
責任を果たすというは、選択した職業を続けていけるように努力したのか?受け身ではなく働きかけたのか?ということだと思います。
フリーター、派遣切りが問題になっていますが、安易に職業選択をしてしまったツケではないかと思います。
「会社に自営しに行く」という先日のTVでのウチのボスの発言が働く人のあるべき会社との関係を端的に表現していると思いました。
前後関係が不十分な文章ですが。。

2009年6月17日水曜日

最近「やめたい」という症候群

私のことではなく、取引先の社員の方々からよく相談されるようになりました。
原因は様々だけど、一つにくくれば「会社と個人の信頼関係が崩れて来た」ということになります。
いやむしろ「あったと思っていた」、または「あることを期待していた」信頼関係が実は全く無かったということに気づいたことが原因だと思います。
これはややこしいな。
個人と会社の関係は私のつとめる会社のボスは「婚姻関係と同じ」と言っています。
結婚してうまく行っていたと思っていたけど、実は化けの皮がはげて来たということでしょう。
これを気づかせた、化けの皮をはぐ原因になったのは私です。
全く罪悪感はありません。むしろいいことをしたと思っています。
私は自分と一緒に働いてくれた人には仕事を通じて幸せになって欲しいし、
まして年下の方であれば私と働いたことで少しでも成長できる機会になればと思っています。
長い人生で信頼できない相手と一緒に過ごさなければ生活できないことほど不幸なことは無いと思います。
ただし、私の考えを守るのであればやめる前に行動を起こすべきです。
良い方に向かうと思われる行動を起こすことが必要です。
その上で、良くなるのか、かわらないのか。かわらなければ去るだけです。

2009年1月11日日曜日

新年あけました

時々でもここを訪れて下さっている皆さん、久々です。
もう10日がたちました。今年の36.5分の1が終了です。
本日、鶴岡八幡宮に初詣に行きました。
実は、並木のYさんをみかけたのですが、なぜか声がかけられなかったことを報告します。

ついさっきまでこの部屋で元376の代行、先日閉店した905店の店長と飲んでいました。
最近はエリアの交流すべきスタッフがあり得ない数になってしまい、希薄になり、スタッフ一人
一人のことを考えず、その場の会話で終了し、正直ストレスを感じています。
先の店長とは足掛け9年の付き合いになります。少年から青年になり、もうすぐ人生の伴侶を得ます。

今年は一人でも多くの人と心の交流をしたいと思います。