初めて自分で買ったレコードは中学1年でKUWATABANDの『BAN BAN BAN』
中学2年の時にCDプレーヤーを購入し洋楽にハマった。
高校1年でアルバイトを始め、夏に販売された「すいか」を購入。
港南台の新星堂で店員に「絶対買った方がいいよ。予約した方がいいよ」と言われるままに予約。
4枚組CDで、予約生産分だけの販売になった。当時、購入したばかりのCDウォークマンで毎日聴きまくり、
61曲ほぼ暗記した。また『KAMAKURA』も遅ればせながら聴きまくった。これ以降、アルバムは全て購入。
大学時代はカラオケに行くのが流行り、もっぱらサザンだけを歌っていた。
社会人になると飲んだり歌ったりすることが仕事になり、それでもサザンを歌って我慢した。
2000年夏に転職する時『TSUNAMI』が流行っていて、全く違う環境でこの曲を聴き
サザンを聴いていることで自分をブラさずに居られると感じた。
この夏休み無期限活動休止を発表にあたり、ここ3日間ほどサザンのCDを聴きかえしている。
特に『すいか』はあの頃を思い出す。5年後、10年後、20年後にもサザンで過去を思い出し、
これからの出来事の記憶の鍵になると思う。
2008年8月27日水曜日
2008年8月23日土曜日
夏の熟考2「明日から休み」
まだ2です。
明日から一週間のやすみです。
いろいろ考えてみたいと思っていますが、なんとなくいろいろ予定が入れられそうな予感。
明日からお休みということで、仕事の帰路に関内駅の82ALE HOUSEでビールを飲んで帰りました。
このお店、イギリスのパブを思い出す感じの良い場所です。
明日から一週間のやすみです。
いろいろ考えてみたいと思っていますが、なんとなくいろいろ予定が入れられそうな予感。
明日からお休みということで、仕事の帰路に関内駅の82ALE HOUSEでビールを飲んで帰りました。
このお店、イギリスのパブを思い出す感じの良い場所です。
2008年8月6日水曜日
夏の熟考1「将来の夢」
「DJ」羨ましく思いました。
最近、知り合いのお子さんの将来の夢を聞く機会がありました。
社会のなんたるかを知らない時、「大人になったら・・・」と思っていることはありました。
それがいつの間にか、どっかにいっちゃって気がついたら社会人でした。
「いつの間にか」は「いつの間」だったのだろうと振り返ってみると
「中途半端の部活動」「高校の入試のために」「大学入試のために」などだったのかなあと思います。
前にも少し触れましたが「夢」に「日付」を入れることで「目標」になると聞いたことがあります。
まてよ、「将来の夢」を「将来目標とする仕事」と考えてもいいのだろうか?
いや違う。例えば「宇宙飛行士」じゃなくて、「宇宙旅行」だってありえる。
子供の頃の夢は成長するにつれて陳腐なものになり、諦めてしまう(どっかにいっちゃう)のだろうか?
それとも夢は夢で、実現可能なものへの「妥協」を学んでしまうのか?
30歳近くになってプロのミュージシャンを目指している人を多く知っています。
彼らは夢をおい続ける純粋な人間なのか?妥協を知らない子供なのか?実社会(実際の社会:美化・様式化されたものとは違って、複雑で、虚偽と欺瞞に満ち、毎日が試練の連続であると言える、厳しい社会を指す。『新明解国語辞典』)から目を背けているのか?大人は夢を持っては行けないのか?
高校時代、「プロのギタリスト」か「医者」になるのか迷っていた友人に相談を受け、
「医者になってもギターは弾けるけど、ギターリストは医者にはなれない」と助言したことがあります。
将来に夢を叶えるには、実社会でも通用する能力・技術・覚悟が必要か、夢は夢としてとって置くかの選択は必要。
高校時代(中学高校と同じ学校に通った)の友人は名医になりました。
いつか彼女の「DJ」を聞きたいと思います。
最近、知り合いのお子さんの将来の夢を聞く機会がありました。
社会のなんたるかを知らない時、「大人になったら・・・」と思っていることはありました。
それがいつの間にか、どっかにいっちゃって気がついたら社会人でした。
「いつの間にか」は「いつの間」だったのだろうと振り返ってみると
「中途半端の部活動」「高校の入試のために」「大学入試のために」などだったのかなあと思います。
前にも少し触れましたが「夢」に「日付」を入れることで「目標」になると聞いたことがあります。
まてよ、「将来の夢」を「将来目標とする仕事」と考えてもいいのだろうか?
いや違う。例えば「宇宙飛行士」じゃなくて、「宇宙旅行」だってありえる。
子供の頃の夢は成長するにつれて陳腐なものになり、諦めてしまう(どっかにいっちゃう)のだろうか?
それとも夢は夢で、実現可能なものへの「妥協」を学んでしまうのか?
30歳近くになってプロのミュージシャンを目指している人を多く知っています。
彼らは夢をおい続ける純粋な人間なのか?妥協を知らない子供なのか?実社会(実際の社会:美化・様式化されたものとは違って、複雑で、虚偽と欺瞞に満ち、毎日が試練の連続であると言える、厳しい社会を指す。『新明解国語辞典』)から目を背けているのか?大人は夢を持っては行けないのか?
高校時代、「プロのギタリスト」か「医者」になるのか迷っていた友人に相談を受け、
「医者になってもギターは弾けるけど、ギターリストは医者にはなれない」と助言したことがあります。
将来に夢を叶えるには、実社会でも通用する能力・技術・覚悟が必要か、夢は夢としてとって置くかの選択は必要。
高校時代(中学高校と同じ学校に通った)の友人は名医になりました。
いつか彼女の「DJ」を聞きたいと思います。
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