2007年8月9日木曜日

働く理由

昼休み社内のIS受け入れ担当者がこんなことを言いました。
「俺は会社に働くために来ているんじゃない。
             生きていてそこに仕事があるからしているだけ」

なかなか面白いことを言うなとおもいました。
これは奥が深く、考える価値がある言葉だと思いました。
1−「働く」ということを目的にしていない。
2−「生きる」ということを意識している。
3−「仕事」は「生きる」なかで発生し、こなしていかなければいけないもの。
4− だから「生きて」いなければ「仕事」をしなくていい。
5−「生きる」ことを選択して、「仕事」があればそれをしなくてはならない。
6−「会社」は「働く」場所ではなく、「生きる」場所。
→「働く」ことは「義務」ではなく、「生きる」ために自分で選択した道。
 その道の名前を「仕事」と呼ぶ。

「お仕事は何をしていますか?」という質問は次のように言い替えられる。 

「「生きる」という選択をしているあなたの働く道はなんですか?」
「店長です」

>376最後の代行さん
まあ、しょうがないでしょう。必ず新店やらせてもらいなさい。

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