2007年8月8日水曜日

徒然草

少しだけですが、読み返す機会がありましたので。
「つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を・・・」
誰もが一度は読んだことのある序段。吉田兼好が鎌倉時代に書いた随筆集です。
他にも「神無月の頃」や「仁和寺の、ある法師」などは中高校時代の古典でやったハズ。
今回こころを打ったのは、第百二十七段。

改めて益なきことは、改めぬをよしとするなり。

現代語訳。
1:改めたとしても得るものが何もないのならば、わざわざ改める必要はない。
2:直してもどうにもならないものは、ぶっ壊した方がよい。
「2」がいいでしょ。拡大解釈ですが、吉田兼好はこんな気持ちだったようです。
ブログは日記と言われてるけど、こんな随筆にしていきたいです。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

アクセスできないんで心配してました。
ヤヴァイもの流した?って。

俺もぶっ壊す派です。
特に人間関係において(笑)

内示でましたが残留です。
LD曰く、新店スタンバイとのことですが、
よくわからない・・・
モチベーションダウン。